代理店本部の仕事はルーティンとイレギュラーの組み合わせ

代理店本部の獲得にはルーティン・ワークが必要です。
資料作り、リスト収集、広告出稿、電話、事業説明会、契約など。

ルーティンの中にも毎日行う電話のようなものから、月に1回開催する事業説明会などまであります。
月に数回しか行わない業務は長い期間で見て、そして何度か経験してから、ルーティンだと感じるようになります。

一方で、突発的な仕事という意味で使う、イレギュラーな仕事もあります。
展示会への出展、取材対応、代理店からのクレーム対応、など。
これらも本部によってはルーティンと呼べるほど多数経験している場合もあるでしょう。

本部で一番大切なことは、ルーティンをきちんとこなす、ことです。

例えば、毎日でフォローしなければいけないのに、イレギュラーの仕事が入ったり、気分が乗らなかったりしてスキップしてしまう。
タスクが翌日に繰り越されれば、結果(数字)もどんどん遅くなります。

これはルーティン、これはイレギュラー、と日常の中で区別することは難しいかも知れませんが、ルーティンをスケジュールに落としておくことはできます。
その他、本部運営に役立ついくつかの方法をお伝えします。

・時間割表をつくる
曜日/時間で何をするか決めておけば、今週は面談が多かったのでルーティンワークが全くできなかった、という失敗がなくなります。

・タスクを毎日少しずつに
ルーティンにするには、経験が必要です。初め1時間かかっていた仕事も、45分、30分、と効率的にできるようになります。
貯めてしまって結局今月はやらなかった、という仕事があれば、細かく分け、毎週、あるいは毎日少しずつやれば、ルーティンでできるようになります。

・計測する
毎日電話をかけるのは、人によって苦痛な仕事です。断られる、という痛みから避けたい思いがどこかに働きます。
毎日1時間は電話をすると計測するようにすれば、目先を変えることができます。
はじめは苦痛な1時間でも、次第になれていき、来月からは2時間に変更しよう、というレベルアップも望めます。

・競う/報告する
自分ひとりでは継続できないことも、誰かと競いあったり、報告する義務が生じるとできるようになります。
やり方は一人一人異なっても良いと思います。マネージメントをされた方がいいという人も、のびのびやった方が成果がでるという人もいます。

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