期待値を示す、モデル代理店のすすめ

代理店が増えない。フランチャイジーが増えない。
原因の一つには、情報不足があります。

本部側は豊富な情報を持っていても、候補者に伝えきることは難しい。
業務内容や契約条件、収益シミュレーションについては話し合っても、重要なことを伝え忘れています。
それが「期待値」あるいは「モデル代理店」です。

正確に伝えるには「数字」を使うことがポイント。
数字を「X時間稼働すればY件の新規面談ができ、Z円の売上が見込めます」のXYZに当てはめます。

すると、候補者は次のいずれかの反応をします。
・X時間稼働できそうだ → 前提条件をクリア
・X時間も稼働できない → 加盟を辞退
・Y件以上獲得できそう → 成果に自信
・Y件獲得できる自信がない → 研修内容を検証
・Z円の売上が欲しい → 加盟に前向き
・Z円の売上では足りない → 加盟を辞退あるいは売り方を検証

もしこの数字を話し合わずに加盟してしまうと、
・こんなに稼働しなければいけないなんて知らなかった
・売上が全然見込みと違う(足りない)
など、食い違いが発生します。

初めから「期待値」や「モデル代理店」を示しておけば、双方の意識を近づけておくことができます。
これにより、見込み違いの代理店獲得や、代理店側の勘違い、を防ぐことができます。

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