成功事例:淡路島カレー(株式会社ビープラウド)

 

約2年間で加盟店を全国150店舗以上増やしてきた「淡路島カレー」。その成功の秘密とは・・・?
誰もが知りたい事業拡大の鍵を事例を通じて学びます。
 
成功事例:淡路島カレー
「カレーを売らない」 事業拡大の秘密は理念とビジョン
 
もくじ
Ⅰ 全国に150店舗 「淡路島カレー」とは
Ⅱ 成功までの軌跡
Ⅲ 成功の秘密
Ⅳ カレーを売らない
Ⅴ 課題を解決する
Ⅵ 徹底的に教育する
Ⅶ まとめ

 カレー店ではないバーなどの飲食店に、淡路島で作ったカレーのルーを卸していく。店頭には「淡路島カレー」ののぼりがはためく。代理店とフランチャイズの良い点をミックスしたような新しいライセンスビジネスが全国に広がっています。
 淡路島カレーとは、瀬戸内海の自然に恵まれた淡路島で丹精込めて育てられた玉ねぎに9種類のフルーツを加えた「甘み」と、鶏がら・デミグラスソースによる「コク」、そしてブレンドされたスパイスによる「辛さ」を味わうことができるカレーです。
 前述したように、カレーを扱っていないお店が加盟店になっていただきライセンスを付与。加盟店にはカレーのルーを卸していくだけでなく、収益が取れる店舗作りの支援をするというビジネスモデルで事業を拡大してきたのが淡路島カレーです。
 約2年間で加盟店を150店舗以上獲得しているこの人気のビジネスを仕掛けているのは株式会社ビープラウド。今回は、代表取締役の大山社長に事業拡大の成功の秘密について伺いました…..

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成功事例:淡路島カレー(株式会社ビープラウド)

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