欲しい人いますか?と質問する

営業の基本とは、何でしょうか?

ひとことで言うと「質問する」ことです。

例えば、今、手にボールペンを持って立ち上がり、大きな声で「これ、欲しい人いますか?」
と聞くのが営業ということ。

今までボールペンのことを考えていなかった、あなたの周りにいる人の頭の中で
「あのボールペンいる?それともいらない?」と考えさせました。

もし同じように立ち上がって、いくら大きな声でボールペンの機能や性能を流暢に説明しても、
質問しなければ、周りの人は「いる?いらない?」と考えさせるのは至難の技です。

「テレビCMで、いりますか?いりませんか?と質問していないじゃないか」と思われたかも知れません。
テレビなどの場合は少し特殊で、価値観を刷り込ませるという手法をとります。
あの洗剤を使う生活が理想なんだ、安全を大切にする人はあのタイヤを買うんだ、など。

代理店のみなさんの役目は「クローザー」。
最後にピシャリと締めて、契約を取ってこなければいけません。
そのためには刷り込みなどの啓蒙活動は不要。

いりますか?いりませんか?
どう思いますか?
なぜですか?
今まで何を使っていましたか?
もし購入するとしたら何が問題になりそうですか?

などなど。
質問を思いっきり投げ込むことが役割です。

いかがでしょうか?営業力を高め売上につなげていただくための参考になれば幸いです。


 
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