どのような商品の代理店になれば良いか?

代理店になりたいけれど、その商品や会社を選択するのが最善かどうか不安になります。
既存のお客様数社から欲しいと言われたからといって、すぐに代理店契約(商品を仕入れる)をするは得策ではありません。
本当に販売できるかどうか分からないというリスクがあります。

法人の場合は、既存事業と親和性が高い商品を選ぶことをおすすめします。
既存のお客様に紹介するだけで購入になるようなら、これほど良いビジネスはありません。
また、既存事業(商品・サービス)とセットで販売できるというケースも良いでしょう。

個人の場合、1個、2個売るために長い時間をかけたり、大きな出費をしないように注意が必要です。
ご自分のキャリアを今後どのように伸ばしていくか十分考えて商品を選ぶべきです。
代理店契約をした際に研修を受けられるようであれば、スキルアップにもなり良いでしょう。
反対に研修制度がない場合は、代理店になっても売れないかも知れません。

いずれの場合も点で考えるのではなく、今後どのようになっていくかを線で考えると良いでしょう。
目ぼしい商品を見つけたとしても、1社だけで判断するのでしゃなく、複数社と接触して情報収集しましょう。
1社だけだと分からなかった新たな視点、考え方を得ることができます。

【ご質問をお寄せください】
質疑応答コーナーではみなさまのご質問をお受けしております。送信ページはこちら
※頂戴したご質問は当サイトで紹介させていただく場合がございます(企業・商材は特定できないようにします)

関連記事

  1. 入会特典プレゼント中!<無料>会員にご登録ください

    代理店ビジネス情報局では会員会員を募集しております。 ・これから代理店やフランチャイジーになる…

おすすめ記事

  1. メーカーと取引する際には、相手の会社情報を調べることをお勧めします。 これは信用調査や与信と呼ばれ…
  2. 代理店になりたいけれど、その商品や会社を選択するのが最善かどうか不安になります。 既存のお客様数社…
  3. 問題がないところで商品・サービスは売れません。 お客様が問題だと感じていないのに、商品やサービスを…
  4. 代理店になると、現在の収入に新たな収入源を加えることになるので非常に有益です。 一方で、次のリスク…
  5. 良い製品/サービス、良いメーカーと出会うには、とにかく多くの情報を収集することをお勧めします。 …

ピックアップ記事

  1. 医療機器メーカーの代理店として営業3名で月商1億円を売り上げている株式会社千幸(富山県:代表取締役 …
  2. 商品やサービスを自分で開発しない限りは、他社の商材を販売するしかありません。 その方法が、代理店あ…

最近の投稿

  1. 「さしすせそ」と聞くと、調味料が有名です。 さ:砂糖 し:塩 す:酢 せ:醤油(旧仮名遣…
  2. 時には儲かる、儲からないではなく、やりたいことを選んだ方が成功する。 この言葉を聞いて、みなさんど…
  3. 営業の世界では「感情で選んで、理性で買う」という言葉があります。 <買わない場合> 「あ…
ページ上部へ戻る