インサイドセールスを取り入れて営業件数を数倍にする

インサイドセールスという言葉は目にするようになったが、実践できている企業はまだまだ少数です。

東京都内は電車で行けるから訪問してしまう、などの理由や
お客様に失礼だから、ということを原因にあげる方が少なくありません。

しかし、最近は「わざわざ訪問するために(会議室など)用意しておかなければならない」という
お客様側の負担にも注目されてきました。

 

また、インサイドセールスでは、
・はじめは訪問してそのあとはオンラインで商談する
・はじめはオンラインで、契約の時に訪問して挨拶する
この2つのどちらが良いか、という議論があります。

どちらが正しい、ということも一概にいえませんのでケースバイケース、企業単位、商材単位、商談単位で判断するほかないでしょう。

 

いずれにしても、全部、あるいは一部をインサイドセールスに切り替えれば、商談数は格段に増えます。

売上が3数倍になったという企業も少なくありませんので、まずは試験的に試してみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 入会特典プレゼント中!<無料>会員にご登録ください

    代理店ビジネス情報局では会員会員を募集しております。 会員登録いただくと、当サイトのコンテンツ…

おすすめ記事

  1. 良い製品/サービス、良いメーカーと出会うには、とにかく多くの情報を収集することをお勧めします。 …
  2. 代理店になりたいけれど、その商品や会社を選択するのが最善かどうか不安になります。 …
  3. 問題がないところで商品・サービスは売れません。 お客様が問題だと感じていないのに…
  4. メーカーと取引する際には、相手の会社情報を調べることをお勧めします。 これは信用調査や与信と呼ばれ…
  5. 代理店になると、現在の収入に新たな収入源を加えることになるので非常に有益です。 …

ピックアップ記事

  1. 当協会では、何事も「ロールプレイング」をするようにお伝えしています。 営業する際には ・電話…
  2. メーカーと代理店との間では、その代理・販売活動をどの地域で行うことができるのかについて決めておく必要…

最近の投稿

  1. 新規で独立開業したり、追加で新規事業を立ち上げる際に、代理店やフランチャイズの検討を推奨しています。…
  2. インサイドセールスという言葉は目にするようになったが、実践できている企業はまだまだ少数です。 …
  3. 代理店契約をすると、本部からチラシのデータや、チラシそのものを提供してもらえることがあります。 …
ページ上部へ戻る