高額商材を法人に販売するには稟議書のサンプルを用意しよう(ダウンロードできるテンプレート付き)

個人客と違い法人の場合には、利用者、管理者、決裁者に加え、法務や情報システム、経理など関係者が多くなる。

そのためどんな凄腕のセールスパーソンでも、即決させることは難しい。

そこで提案したいのは「稟議書の用意」だ。

本来稟議書は、購入する法人の担当者が用意しなければならない。
しかしながら、本人は「欲しい!」と思っても、それを言語化するのに難儀する。
その結果、待てど暮らせど「すいません。まだ社内調整ができず・・・」ということになる。

できる営業なら、提案の段階で稟議書の見本をさっと差し出す。
「こちら稟議書のサンプルです。参考になれば幸いです。」

商談が終わってからでもこのサンプルに目を通す確率は非常に高い。

なぜなら、そういうものを見る機会がないからだ。

例えば項目はこうだ。※テンプレートはページ下部にあります

1.目的・概要
2.購入内容
3.購入効果予測

 

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