商材を選べなかったらカニを売ってみる

法人で売上をもっと伸ばしたいと思った時に、真っ先に思いつくのが代理店になることだと思います。
「今の営業スタッフについでにもう一つ売ってきてもらう」ということです。

でも、どのような商材が自社にマッチしているのでしょうか?

ある建築資材を扱っている商社では、お客様にカニを販売したことがあります。
お客様は法人。

果たしてカニは売れたでしょうか?

答えは完売するほどの人気。

今度はダイソンの掃除機を売ってみました。

これも少し売れました。

完全にマッチしていない商材でも、売れるということがお分かりいただけると思います。

困った時には、まず売ってみる。「カニ」を思い出してください。

<補足>

何事も試してみるべき、というお話ですので、長期的に事業の柱となる商材を探す場合には戦略的な考え方が必要です。
例えば、既存商品とセットで販売できるものや、既存商品を購入してくださるお客様が高い確率で必要としてるものを販売する、などです。

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