販売する製品を特定する

代理店としてメーカーと契約する場合、取扱う製品を細かく定義することはとても重要です。

最も確実で最も多く取られているのは、別紙に詳細に品名、型番、価格別に記載する方法です。
こうしておけば間違いは起こりようがないですし、新製品が出た際には別紙を改訂するだけで済みます。

ここを曖昧にして、「取り扱い製品はメーカーが製造するパソコン」などどしてしまうとトラブルの元になります。
代理店はその製品の範囲をできるだけ広く拡大解釈しようとし、メーカーは反対に範囲を狭く解釈しようとするからです。

【情報提供】マスター行政書士事務所 http://www.master-license.com

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