加盟金(初期費用)はいくらにするのがいいですか?

加盟金は代理店を増やすにあたって最も重要な項目といえます。
無料にすれば100万円を超す場合に比べて30?40倍は反響があります。
しかし、重要なのはその中身です。
代理店希望者が公正妥当だと思える内容と金額を設定しましょう。

研修費用、サンプルセット、什器備品代、エリア権利金、など、貴社の代理店になって成功するためにはどのような準備が必要かを考え、料金も設定しましょう。
冷やかしを防ぎたいからと、価値を感じられない権利金を設定すると失敗します。
また、よく見かけますが、営業ツール一式いくらと言っているのに、チラシが売れそうになかったり、パワーポイントのデータだけというのはいけません。
きちんと写真でその料金の価値を示せなければ料金に違和感を感じて結局は契約に至りませんので注意が必要です。

無料相談はこちらから

関連記事

  1. 入会特典プレゼント中!<無料>会員にご登録ください

おすすめ記事

  1. 代理店の仕組みを考える 代理店を活用した事業展開(代理店マーケティング)の成功の鍵は、「ビジネスモ…
  2. ご質問(全文) 代理店がなかなか商品を売ってくれません。 報奨金制度や販売数に応じて卸価格を下げる…
  3. 代理店・FC(フランチャイズ)を増やしたい。 本部がそのように思う一方で、代理店・FCの立場では「…
  4. これから代理店制度を構築しようとしている企業様からは同様のご質問をよく頂戴いたします。 この代理店…
  5. 独占禁止法については会員様からも多くのご相談を受けます。 今回、公正取引委員会にて独占禁止法につい…

ピックアップ記事

  1. 「中国での代理店ビジネス」でも記載したとおり、大企業や信頼できる方からの紹介だからと実力を読み間違え…
  2. 事業の内容にもよりますが、バッティングを避ける配慮をしなければいけません。 しかしながら、メーカー…

最近の投稿

  1.   1.多岐にわたる介護サービス 介護保険法に基づく介護サービスとしては、現在、以下の分類の…
  2. 中国で代理店ビジネスを始めたいという企業様に対し、最初にお聞きするのが「代理店ビジネスをはじめたい商…
  3. 当協会では営業力をトレーニングするために「ロールプレイング」を推奨しています。 社名は出せませんが…
ページ上部へ戻る