費用対効果

05.07

代理店を作ればレバレッジ(テコの原理)が効きます。
ただし、むやみやたらに代理店を作っても売れなければ費用ばかりかかってしまいます。
主な費用としては以下があげられます。
・代理店募集にかかる費用(広告費やリスト購入)
・代理店担当者の費用(人件費+社会保険料など)
・資料作成費用(外注した場合)
・資料印刷費用(パンフレットを含む)
一方の効果は以下があげられます。
・加盟金などの収入
・売上(代理店が販売した金額から代理店フィーを差し引いたもの)

代理店募集の費用対効果
A:プッシュ型
リストを購入したりインターネットから代理店候補を探してアプローチする方法をプッシュ型といいます。
こちらからアプローチするため、訪問してプレゼンを行ったり、アポイントがなかなか取れないなど人件費が多くかかります。
そのため当協会では実績を持って(あるいは作りながら)アプローチするためにBのプル型との併用を推奨しております。
B:プル型
広告費用を出して代理店候補者のリストを集め、そのリストに対してアプローチする方法をプル型といいます。
プッシュ型に比べて効率が良くリストが集まるため時間短縮になり人件費を削減できます。
ただし、ある程度の知識やノウハウがないと代理店契約ができない、代理店からの売上があがらない、という問題も発生します。

パンフレットの費用対効果
比較的安く印刷ができるようになったため、デザイナーやコピーライターに頼まずにパンフレットを作成してしまうケースを良く目にします。
費用対効果を上げるためには内容(代理店が使いやすい)を重視し、作成することを心がけ、費用を安くすることを優先しないように注意しましょう。

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