カタログを作る

11.14

商品にしろ、サービスにしろ、高価なものであれば、カタログなどで詳細を伝えなければ売れない場合があります。商品・サービスが安価なものであっても、カタログがあればより多くの購買につながることは間違いありません。

カタログには、多品目の商品や、多彩なサービスを説明するためのものから、一つの商品の機能を深く掘り下げるものなど様々ですが、売るための情報提供ツールだということはどれも変わりありません。

ちなみに、パンフレットとカタログの言葉の違いは、薄い厚いの違いではなく、詳しい説明があるものがカタログで、要点をかいつまんだもので販売を目的にしたものがパンフレットというように区別されています。

ここでいう、カタログは、パンフレットを読んだだけで購入を決めない方への追加資料として、場合によっては、購入されたお客様にだけお渡しする資料という意味です。

パンフレットよりもページ数が多くなり、紙も質がよくなる場合が多いので、予算が多くかかります。必要ないというメーカーもあると思います。

パンフレットを作るべきか悩む場合は、パワーポイント等でパンフレットと同じような内容のものを作っておいて、ある、なしで販売してみて、その成果を見て印刷するかどうかを判断してください。

ないよりも、あったほうがいいのは確かですが、売上にどの程度効果があるかは、各社異なると思いますので、十分検討してから作成してください。


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