広告する

01.06

募集ポータルサイトや、募集専用ホームページ以外に、プル型の代理店募集の方法があります。それは、ニッチメディアへの広告掲載です。

ニッチメディアとは、読者層が限られている小さなメディアで、マスメディアと対比されて使用される広告媒体です。

インターネットでの代理店募集は、コストが安く効率的ですが、狙っている層の代理店が作りづらい場合があります。もし、ターゲット層が特殊で、その層にリーチできているニッチメディアがあれば、是非広告を試してみてください。
 
例えば、医師を代理店にしたいならドクター向けの雑誌に広告を出したり、地域が特定される代理店であれば地域誌に広告を出すという方法があります。他にも、業界団体が出している業界紙があればターゲットに届く可能性が非常に高くなります。

「代理店募集!」という直接的な広告を出してもいいですが、まずはお客様になっていただいて、商品・サービスの良さを分かっていただき、ファンになって、その延長線上に代理店になるという場合もあります。その場合は、サンプルや小冊子などのプレゼントで応募してもらう広告を出し、お届けする時に代理店の制度があることをご案内するという方法も考えられます。

広告は費用対効果であることは、周知のとおりですが、上手な使い方は一部の会社しかできていません。同業種だけでなく、異業種まで目を配り、どのような広告がいいか、どのような仕掛がいいかを考えて実践してください。

普段、広告という扱いはされませんが、プレスリリースが効果を出す場合もあります。インターネットで簡単にできるプレスリリースから、専門のコンサルタントに依頼するもの、自社で作成してメディア担当者に直接連絡するなどの方法があります。確率は低いですが、商品・サービスの内容によっては、メディアに取り上げられて大きな反響を呼ぶこともあります。


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