勉強会を行う

10.23

メーカーが一方的に知識を与える研修ではなく、各代理店が問題意識を持って参加する勉強会の開催も効果的です。

メーカーは場所の提供や、司会進行を行いますが、基本的には各代理店からの問題提起や発表の場として位置づけます。

機器のメンテナンスなど、技術的な勉強が必要な場合は、代理店の中でも担当が異なる場合がありますので、販売の勉強会とは分けて開催する必要があります。

勉強会は、毎回同じ内容だと参加者も飽きてしまいますので、テーマを用意してあげたほうがいいでしょう。分かりやすいのは、「ボーナス商戦」「クリスマス商戦」などの季節的な販売強化をどうやっていくかというものです。販売トーク、POP※はどうするか、レイアウトはどうするかなど、いいアイデアがあれば積極的に取り入れたいと思うはずです。
※Point of purchase advertisingの略。展示している商品を目立たせるための広告。店長おすすめ!など。

コンテストの受賞者に発表してもらうなど、他の企画と合わせて行うと相乗効果が生まれますので、フォーロー活動全体の相関図をつくり、「成功事例」「失敗事例」「注意事項」などの情報をどのように集めて、どのように伝達していくか、どのようにストックしていくかという全体像を考えましょう。


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