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【相談事例紹介】「売上はあるのに手元に金がない」無店舗ハウスクリーニングFCが500万円を無担保で調達

実務・ノウハウ

01 ご相談概要

ハウスクリーニングのフランチャイズ加盟オーナー(無店舗・スタッフ3名)からのご相談です。法人契約が増え月商90万円で安定していましたが、深刻な資金繰り問題を抱えていました。

  • 問題:売掛回収が30〜60日後のため、月末に資金が枯渇
  • スタッフの給与は先払いが必要で「売上はあるのに手元に金がない」状態
  • 銀行の反応:「無担保・無店舗」として門前払い

02 無店舗型ビジネスが融資を受けにくい理由

銀行融資では「担保」「店舗・資産」が重視されがちです。無店舗型の訪問サービス業は、担保となる不動産・設備がないため、一般的な銀行では審査を通過しにくい傾向があります。

03 支援内容

  • 売掛金の回収サイクルを整理した資金繰り表を作成
  • 法人顧客との継続契約実績を数値で提示
  • 日本政策金融公庫の無担保・無保証人制度を活用した申請を代行

04 結果

  • 融資先:日本政策金融公庫
  • 融資成功額:500万円(運転資金・無担保)
  • 支援期間:相談から融資実行まで1ヶ月

05 協会からのコメント

資金繰りが安定したことで新規スタッフ2名を採用し、月商は90万円→155万円に拡大しました。「無担保・無店舗」でも融資を受けられる制度は存在します。資金繰りの問題は早めにご相談ください。


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