個別説明会を行う

09.01

会場を押さえることが難しかったり、プロジェクターなどが用意できない場合や、個人のプライベートな話まで突っ込んで話す必要がある場合などは、複数を対象にした説明会ではなく、個別説明会、個別面談を行います。

内容は複数に対して行う説明会と同じですが、劇場型の説明会ではなく、1対1、もしくは2対1くらいのものですから、できるだけ相手の考えを引き出し、相手が知りたいことに対して説明していくことが理想的です。

どちらの説明会の場合も、無理に自社の代理店になってもらうのではなく「当社の代理店に相応しい方を探しています」というスタンスで行ったほうが、余裕が出て自然な説明会が行えます。

相手も、貴社の事業に勝負をかけることになるのですから、相応しくない方を無理に代理店にしてしまうのは、お互いが不幸になります。説明会の案内をする時も、必要のない方を無理に誘導するのはやめた方が、長期的にみて成功します。

個別説明会だけを行う場合でも、リハーサルは行って、資料やトークなどを完璧に準備しておきましょう。代理店担当者個人の力に任せている会社も多くありますが、これでは、話す内容にムラがあり、どうしてうまくいったのか、どうしてうまくいかなかったのか、という確認ができないだけでなく、事業拡大の妨げになります。


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