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【相談事例紹介】公庫に減額提示されたラーメンFC 2号店の融資、希望額1,500万円を満額で実現

実務・ノウハウ

01 ご相談概要

ラーメンチェーンのフランチャイズ加盟オーナーからのご相談です。1店舗目は月商750万円・FL比率58%台で安定していましたが、2号店出店時に資金調達で壁に当たりました。

  • 規模:1店舗・スタッフ(アルバイト含む)10名
  • 経緯:本部指定業者による工事費が高騰し、希望融資額1,500万円で自力申請したが800万円に減額提示
  • 問題:「開業2年では実績が薄い」として減額された

02 なぜ減額されたのか

融資審査では「返済能力の証明」が求められます。開業2年の段階では年商・利益実績の蓄積が少なく、金融機関が保守的な判断をする傾向があります。しかし、月次データの見せ方と申請方法を変えることで結果は変わります。

03 支援内容

  • 月次のFL比率・客数・客単価の推移データを整理・可視化
  • 安定した経営実績を示す独自フォーマットの収支資料を作成
  • 日本政策金融公庫への再申請と条件交渉を代行

04 結果

  • 融資先:日本政策金融公庫
  • 融資成功額:1,500万円(希望額を満額で実行)
  • 支援期間:相談から融資実行まで1.5ヶ月

05 協会からのコメント

一度断られた・減額されたからといって諦める必要はありません。申請内容を見直し、データを正しく整理することで覆るケースは多くあります。2号店オープン後、2店舗合算で月商1,380万円を達成しています。


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