キャンペーンを行う

03.27

フォローするための企画として、キャンペーンも有効です。キャンペーンには2通りあって、お客様が購入しやすくなるキャンペーンと、代理店の報酬がアップするキャンペーンに分けられます。

「創業○周年キャンペーン」「春の○○キャンペーン」「お客様感謝セール」など、名目は何でもいいのですが、なぜお得なのかを明確にしたキャンペーンである必要があります。理由がはっきりしない割引はかえって信用を損ねます。

お客様が購入しやすくなるキャンペーンは、代理店にとっても売りやすくなるタイミングでもあります。年間を通じてどのようなキャンペーンを行うか企画してはいかがでしょうか。

なお、この場合であっても決して代理店の報酬を割り引いてはいけません。代理店に、報酬が下がっている期間は売らずにジッとしていた方が得だと考えられてしまっては、キャンペーンの意味がなくなります。

また、代理店の報酬がアップするキャンペーンは、期末や、四半期ごとの決算期など、販売にメリハリを持たせるために行います。どのくらい報酬をアップさせるかは、難しいところですが、普段販売価格の30%だった報酬が、キャンペーン中に50%になると違和感を感じます。プラスアルファで10,000円が足されるとか、合計○件以上の販売数に達したらボーナスを支払うなど、原価や貴社の利益を意識させないような企画にした方がいいでしょう。


会員登録で全マニュアルをダウンロードいただけます。無料会員登録はこちらから

関連記事

ページ上部へ戻る