テストはどのようにすればいいですか?

06.28

代理店契約を増やしても、売れない代理店ばかりができてしまっては管理コストが上がってしまい収益を圧迫します。
協会ではその際にテストを行うことを推奨しています。

テストは、契約前に行うもの、契約後に行うものなど、契約のフローや業種業態により最適なものを考えてください。
ただ単純に知識のレベルを図るテストをすればいいということではありません。
ここで知りたいのは「本当に売れる代理店かどうか」です。
もしくは「必要とするスキル(報告書作成など)が備わっているかを知りたい」という会社さんもあるでしょう。

売れるかどうかを図るためには、
・見込客リストを作成させる(例:リストに対して攻め方を一緒に考え、実行できそうなら契約)
・見込客を獲得してくる(例:テストマーケティング用のチラシを渡して仮申込を取ってきてもらう)
・契約後にノルマを課す(例:契約後1ヶ月の間に5件契約できないと契約解除)

実務レベルを図るためには、
・メールで申込フォームを提出させる(例:Excelのレベルを図る、納期が守れるか、作成のスピードなどをチェックする)
・報告書を提出させる(例:契約後に必要な写真撮影や現場の簡単な図面などを作成できるかテストする)
・営業報告させる(例:1週間の仮営業のようすを項目を決めておきメールで提出させる)

一回で決めてしまわなくても大丈夫。変更しながらどうすればベストなテスト制度が作れるかを考えていきましょう。

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