代理店のつくり方

このページでは、当協会が推奨している代理店を作るステップとチェックポイントをご紹介いたします。
代理店マーケティングの成功ノウハウを手にして、是非事業を成功させてください。

 

代理店を作るステップ

代理店を作り育てるには、基本的な順番があります。
1.企画する:まず、どのような代理店の仕組みにするかを考えます
2.準備する:考えた仕組みに沿って営業資料などを作成していきます
3.募集する:実際に代理店を募集します
4.契約する:応募してきた(もしくはこちらからアプローチした)代理店に対し事業内容を説明し契約します
5.フォローする:契約していただいた代理店に対し教育・フォローを行います

※上記の流れは入会特典の「代理店構築マニュアル」(サンプル:第一章のみ抜粋)にも記載されています
>>ご入会はこちらから

 

代理店を作るチェックポイント

【良い商品・良いサービス】の条件
1.自社を取り巻く環境を把握できているか?
2.市場を細分化してとらえることができているか?
3.お客様が誰かを絞り込むことができているか?
4.自社がどのような役割を担うか決定できているか?
5.お客様目線で競合を把握できているか?
6.お客様に価値を提供できているか?
7.お客様にとっての買いやすさを考えられているか?
8.お客様がすぐに手に入れられるように考えられているか?
9.お客様に伝わるメッセージができているか?
10.営業の仕組みづくりができているか?
11.営業・契約に使う資料は整っているか?
12.代理店が行う業務は適正か?
13.報酬は十分か?
14.代理店を募集する仕組みづくりができているか?
15.魅力ある募集内容になっているか?
16.募集内容が伝わる資料、契約書類が整っているか?
17.代理店を獲得できる説明会・面談ができているか?
18.代理店を募集できる人員を確保できているか?
19.代理店を募集するための予算が確保できているか?
20.営業・代理店募集の成果を数値で把握できているか?

【良い教育】の条件
21.代理店を選ぶ基準が定められているか?
22.本契約を行う前のテストを行っているか?
23.代理店を教育するための方針を定めているか?
24.適正な教育プログラムを用意しているか?
25.教育資料を用意しているか?
26.教育を行う仕組みづくりができているか?
27.教育を行うことができる人員を確保できているか?
28.代理店と情報を共有するための仕組みができているか?
29.審査・教育を行うための予算が確保できているか?
30.教育・活動の成果を数値で把握することができているか?

 
※代理店マーケティングで成功するには上記のように「良い商品・サービス」と「良い教育」の両面が必要です
 
 

代理店を作るメリット

代理店を使った事業展開のメリット。それは『他者の資産を活用して売上を上げることができる』ということです。
テコの原理(レバレッジ)を効かせて、短期間で事業を大きくすることができます。 
では、どのような商品・サービスなら代理店が作れるのでしょうか?答えは、「全て」です。

 

 
売れる商品・サービスであれば、それを売ってくれる代理店が必ずいます。
代理店に協力してもらえれば、今まで貴社がやってきたことと同じ労力で、売り上げを何倍にも増やすことができます。

 

代理店を作るデメリット(注意点)

代理店はフランチャイズと異なり見よう見真似で募集~契約まで行うことができます。
ところが、中小・ベンチャー企業には代理店構築の経験者がいないためその多くが設計不足や教育不足などが原因で失敗してしまいます。
ほんの小さなことで代理店が集まらない、代理店が売ってくれないというミスを犯してしまいがちです。
是非ご注意いただき、当協会の無料会員登録・無料相談をご活用いただければ幸いです。
 
 
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