会員様の声「株式会社BIOコミュニケーションズ様」

 


 

生ゴミ・ペットのフン処理ロボット「サム」の販売で全国に代理店を作られているBIOコミュニケーションズ様。バイオ式の生ゴミ処理機は短時間で生ゴミを分解。水と二酸化炭素に分解するため土を入れ替える必要がない。助成金の補助対象にもなり全国のイベントやペットショップ等での販売を推進されています。協会にご相談いただいた経緯などについてお話を伺いました。(写真左が西社長様です)

 

元々フランチャイズの加盟店開拓本部をやっていたので、代理店の作り方や教育方法などは経験がありました。お客様に喜ばれるいい商品が提供できれば事業は拡大できるという確信もありました。

ところが経営者としては代理店育成だけが仕事ではありません。私の場合、他社様の経営コンサルティングも行っているので時間が足りなくなります。

そこで、代理店のプロに協力してもらって、自社の代理店構築を強化してもらおうというのが相談したきっかけです。


例えば、事業説明会運営に対する助言。全体の流れや会場セッティングなど。自社でも気をつけてやっていたのですが、第三者に見てもらうことで今まで気づかなかった点もアドバイスしていただきました。

時間の配分も。こちらは情報として伝えたいことを詰め込んでいたのですが、代理店さん側からすると知りたい情報はもっと実践的なことだったり。あーだったらここを削ってもいいんだ、ということは言われてなるほど、でした。事業説明会を客観的に見てもらったことはなかったですからね。

最後のアンケートの取り方や、質疑応答の方法もスムーズになりました。いろいろアドバイスいただいたおかげで今は全国で改善した事業説明会のスタイルで展開しています。
 

特にコンプライアンス(法令遵守)の強化に役立ちました。フランチャイズ時代から特に注意していたのが、販売店さん、代理店さんのコンプライアンスです。こちらがいくらいい商品を作って、カスタマーサポートとかをしっかりしても、代理店さんが変な売り方をしてしまったら大変なことになりますから。本当に注意しなければいけないことなんです。仲間の会社でもずいぶんそういうことで苦労しているのを見てきましたから。

私の経験から教えていた部分もあるのですが、協会さんに協力いただいて、個人情報保護法、割賦販売法、消費者契約法など全体的にお話しするように改善しました。特に当社の場合はショッピングモールのイベントや展示会での催事出展でお客様にご案内することが多いので、景品に関する法律(不当景品類及び不当表示防止法)が重要です。代理店さんにも、協会もこういっているので守らなきゃ駄目だよと言えるので説得力がありますよね。(笑)
 
今後も良きパートナーとしてご相談させていただこうと思っていますのでよろしくお願いします。
(西社長様、ご意見ありがとうございました。)

 
<会社プロフィール>
会社名: 株式会社BIOコミュニケーションズ
所在地: 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町11番地 鈴野ビル 8F
電話番号: 03-5298-5466
事業内容: 環境事業・ブルーチップ支援事業・テレマ事業・IT事業
http://www.b-io.jp/
 

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