代理店をスクリーニングする

04.17

長く代理店構築を行っていくと、売れている代理店と売れていない代理店が出てきます。もっというと、ちゃんと活動している代理店と、まったく活動していない代理店がでてくるのです。

まったく活動していない代理店には、残念ながら去っていただくことになります。そのまま放置しておいて、当社は代理店が1,000社ありますといってもあまり格好が良いものではありません。管理コストもかかりますので、どんどんとスクリーニングしていくべきです。

第二章「管理費用を決める」でご紹介しましたが、毎年更新するような管理費を設定しておけば、「更新の時期になりました。○円お振込いただきたいのですがいかがいたしましょうか?」といってどんどんキレイにしていくことができます。

こうして連絡していけば、これまでは売らなかったけれども状況が変わったので、もう一度研修を受けたいという代理店が出てくることもあります。

代理店構築がうまくいってくれば、代理店を計画的に全国に配置できるようになります。活動していない代理店を教育してくれるような地域を管轄するような代理店を作ったり、別の商品・サービスを既存の代理店に販売してもらうなど、より立体的な代理店マーケティングができるようになります。

そのためにも、活動していない代理店に時間や費用を奪われないように、定期的に代理店をスクリーニングするようにしてください。


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