海外進出支援

日本代理店協会の海外進出支援のご案内

マーケットを世界に広げるお手伝い

各国で開催される展示会への出展や、視察、調査、現地企業とのマッチング、代理店(ディストリビューター、エージェント)獲得、など、をお手伝いいたします。企業様のニーズに応じて、これまで培ってきた海外ネットワークを活用いたします。

<アフリカを見据えたイギリス進出の場合>

1)新規起業に対して温かく応援してくれる社会
連帯保証人の設定という風潮がなく、容易に銀行で法人口座が開設でき、大手の会社とも新規起業が取引きができる。資本金で企業規模を図らず、起業後数年間は税金・会計処理関連で特別待遇される。また新しいアイデアには顧客、銀行、政府(VISA関連)からの協力が受けやすい。

2)既得権益を守る規制や圧力が少ない
時代の流れにそぐわない規制や既得権益の為の法律は、それを監視する社会的システムがあり、毎年のペースで廃止・訂正されている。新しい分野での起業の分野において要求される国家資格・許認可は日本に比べて格段に少ない。

3)法人税が安い
国への法人税はイギリス20%、アイルランド12.5%であるため、ビジネスがしやすい。

4)世界に発信しやすい国
イギリスで起業をした場合、ヨーロッパ・アメリカ及びイギリス連邦諸国に伝達され、それらの国で賛同者を募る事も可能。

5)決断が速い国
顧客銀行一般従業員・役所など社会全般の判断・決断が日本に比べて速い。

6)製造業での進出がしやすい
イギリスは製造業の分野が弱い為、製造業に携わる人口が余っている状態で、日本の製造業の進出には歓迎する傾向がある。

7)イギリス国内の状況
イギリスには世界に誇れる発明や歴史ある中小企業が多く存在するが優秀な後継者不足である。しかしイギリス人は各個人の能力を最大限に活用すれば、単時間あたりの集中力は非常に高い。BREXITで意識が国民の志気が低迷している今が、日本人との提携が喜ばれるチャンスの時代である。

8)今後発展が予想されるアフリカへの架け橋
人口12億人強、GDP成長率は世界平均を上回る3.6%、2050年には労働人口が62%に上昇するであろう、それが地球最後のフロンティアと言えるアフリカ大陸だ。
2019年にはアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)が発行され世界最大級の単一市場が誕生する。これらの影響を受け、日本企業も他国に負けじとアフリカ進出を進めており、自動車関連(豊田通商、住友ゴム工業、旭硝子等)、医療品(富士フィルム、武田薬品、ロート製薬等)、情報通信分野(NTTコミュニケーションズ、DMM.com等)などから800社近く進出している。
このように大企業がアフリカ進出を進めてはいるが、中小企業や個人にとっては、まだまだハードルが高い地域。特に懸念されるのが安全性や現地の人間性であろう。また日本からの交通の便は悪い。このような問題をイギリスに拠点を置く企業や人材が代理店として中間に立つことで解消もできると考える。

その他、貴社が希望する地域への海外進出をお手伝いいたします。
申込フォームやパンフレットなどはご用意しておりません。
恐れ入りますが、お問合せフォームよりご連絡いただければ幸いです。

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