FAQ

代理店の要望にどこまで応えればいい?

代理店マーケティングを進めていくと、代理店さんから多くの要望を受けます。
その全てに応えていては事業の舵取りができなくなります。
どのようにすればいいのでしょうか?

その答えは簡単ではありませんが、キーワードは「コミュニケーション」です。

これは、発言が要望なのか、話を聞いてもらいたいだけなのか、ということも考慮しています。
つまり、実務的に直して欲しいという要望と、お客様に言われたので何とかしたいという前向きな相談、いっこうに売れないのはメーカーが悪いのではないかという後ろ向きな相談(クレーム)があるということです。

代理店1社1社に対応することも必要ですが、代理店担当者の時間を無尽蔵に奪われてします危険性もあります。
そういう場合も考え、要望、悩み、不満を吐き出す場や方法を提案いたします。

例えば、勉強会の開催。その後の懇親会。
例えば、無記名で投稿できるメールフォーム。(「こうだったらいいな」という要望をどんどん上げてもらう)
そして、そのフィードバックを返すメールマガジン、ニュースレター。

意見を言っていただける代理店さんは氷山の一角。
水面から出ている部分は10%。(代理店の場合は1〜2%と見ても良いと考えます)
その代理店さんだけに答えるのではなく全体に向かって情報を開示し、時には意見を取り入れ改善するというスピードも大切です。

あまり短期間で制度や方向性を変えるのも好ましくありませんので月に1回くらいレポートを出すということをオススメいたします。

何から手をつけたらいいか分からない

代理店を募集したい!と思っても、まず何から初めて良いか分からないという方がいらっしゃいます。
いきなり作業を見つけるのではなく、事業の成功を左右する「ミッション」について考えてみてはいかがでしょうか。

何のために事業を進めるのか?
誰にどんな価値を提供するのか?

そしてその手段の一つとして代理店マーケティングを選択するというのがあるべき流れです。
このミッションの力が強ければ強いほど、代理店さんの心を動かし、お客様に共感いただき事業は大きくなっていきます。

もしすでに代理店展開をしていて、上手く拡大していかないのなら、この原点に戻って考えてみることをオススメします。

損害保険の代理店になるには、どのような手続きや資格が必要か?

不動産会社の経営者様から「自社で火災保険を取り扱いたいが、代理店になるにはどのような手続きや資格が必要か照会したい」とお問い合わせを受けました。
回答は次の通りです。

通常は、損害保険会社に連絡を取り、代理店登録をします。
その後、日本損害保険協会の損保代理店試験を受け、販売ができるようになります。
また共済を取り扱うという選択肢もございます。

代理店になるには(他の代理店の場合と同じように)複数社から資料を取り寄せ、説明会や面談を通じてどの会社と取引するのが良いかご決定ください。
経営理念、社長・担当者の想い、商品・サービス内容、研修内容、フォロー体制、などを比較検討しましょう。

損保の場合、すでに代理店として活躍されている先輩方が大勢いらっしゃいますので、ヒアリングするのも良いでしょう。
お客様目線で選ぶことも重要ですので、お客様へのヒアリングも有効です。

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