勉強会を行う

メーカーが一方的に知識を与える研修ではなく、各代理店が問題意識を持って参加する勉強会の開催も効果的です。

メーカーは場所の提供や、司会進行を行いますが、基本的には各代理店からの問題提起や発表の場として位置づけます。

機器のメンテナンスなど、技術的な勉強が必要な場合は、代理店の中でも担当が異なる場合がありますので、販売の勉強会とは分けて開催する必要があります。

勉強会は、毎回同じ内容だと参加者も飽きてしまいますので、テーマを用意してあげたほうがいいでしょう。分かりやすいのは、「ボーナス商戦」「クリスマス商戦」などの季節的な販売強化をどうやっていくかというものです。販売トーク、POP※はどうするか、レイアウトはどうするかなど、いいアイデアがあれば積極的に取り入れたいと思うはずです。
※Point of purchase advertisingの略。展示している商品を目立たせるための広告。店長おすすめ!など。

コンテストの受賞者に発表してもらうなど、他の企画と合わせて行うと相乗効果が生まれますので、フォーロー活動全体の相関図をつくり、「成功事例」「失敗事例」「注意事項」などの情報をどのように集めて、どのように伝達していくか、どのようにストックしていくかという全体像を考えましょう。


会員登録で全マニュアルをダウンロードいただけます。会員登録はこちらから(初月は無料でご利用いただけます)

関連記事

  1. 代理店本部の作り方を学びませんか?

    日本代理店協会は「誰でも代理店の作り方を学べるようにしたい!」という想いで設立されました。 現…

おすすめ記事

  1. 2017年2月24日に開催された「代理店・FC本部実務者会議」の内容をレポートとしてまとめました。協…
  2. 2017年1月23日に開催された「代理店・FC本部実務者会議」の内容をレポートとしてまとめました。協…
  3. 加盟会員様へ行ったテレアポ指導の内容をレポートとしてまとめました。加盟店開発だけでなく、代理店への営…
  4. 2016年11月17日に開催された「代理店・FC本部実務者会議」の内容をレポートとしてまとめました。…
  5. 代理店やフランチャイズ(以下、代理店)事業を拡大させていくためには、常に新規代理店を獲得していく必要…

イベントをチェック!

  1. 12月5日開催「第47回業務提携徹底活用セミナー」参加者募集

      代理店展開・フランチャイズ展開に通じる業務提携について以下のセミナーに日本代理店協会として共催…

JDA会員数

1,140社(名)
※2017年2月23日現在
ページ上部へ戻る