どのような人(企業)が代理店になってくれるのか?

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「代理店を作りたいけど、どのような人が代理店になってくれるものなのでしょうか?」
これから代理店構築をお考え企業様からは、こうした基本的な部分のご相談をお受けします。
今回はこの疑問についてお答えしたいと思います。

無料会員登録していただくとマニュアルの一部をダウンロードしていただけますが、その中にも「プッシュ型」「プル型」の説明をしています。

プッシュ型
代理店になって欲しい候補企業に直接電話したり、FAXDMを打つなどしてアプローチする方法です。

プル型
代理店募集サイトなどに広告を掲載して、代理店候補が資料請求するのを待つ方法です。展示会もプルと言っていいかも知れません。

さて、今回の「誰が代理店になるか?」という疑問ですが、相手が法人の場合と個人の場合とを分けて説明いたします。

まず、法人で代理店になりたい、といってくる場合(プル型です)
大きく分けると次のようになります。
・大手企業の新規事業ご担当者(あまり多いとは言えません)
・中小、ベンチャー企業の新規事業ご担当者(社長の場合も多いです)
どちらの場合も、自社のマーケット(顧客層)に近い、あるいは、自社商品とパッケージ化して売れる、もしくは単に売りやすそう、売れそうだというニーズで代理店候補が集まってきます

個人や個人事業主の場合はもう少しあいまいな状態が多く、
・売れる商品、儲かりそうなビジネスに挑戦したい
・目先の売上が欲しいのでリスクなくすぐに利益になる仕事をしたい
ということが比較的多いように思います。

一方、プッシュ型でこちらから代理店になりませんか?と声をかける場合は、貴社の意思が優先されますので、
・どのような企業、どのような営業マンに売ってもらいたいか
・この商品、サービスを販売するにはどのようなスキルが必要か
・どのような企業なら売ることでメリットがでるか
など代理店像を明確にしてからアプローチすることができます。
 
 
一番やってはいけないのは誰でもいいから代理店になって欲しいと漫然と代理店募集することです。
(意外と多くの企業様が代理店像を設定していなくて失敗しています)
営業マンを採用する時に採用基準を設けて不適格者は不合格にするのと同じです。

理想的な代理店像を作り、最適な代理店網を構築していきましょう。

※ご相談はこちらのフォームから受け付けております

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