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代理店になってもらいたい企業へのFAXアプローチ。何を書けば良い?

ケーススタディーで、代理店本部の能力を高めていきましょう!

問い)
代理店になってもらいたい企業へのFAXアプローチ
さて、何を書けば良いでしょうか?

答え)
あれこれ書かずに、次にとってもらいたい行動を促す。

FAXDMの基本は1枚に1つの提案です。
多くの方が意識されているように営業は一つ一つ階段を登るようにお客様にステップを踏んでいただきます。
これを同じようにFAXDMも一段だけ登っていただくことを意識しましょう。
 
たとえば次のような目的を持ったFAXDMが考えられます。
1.事業説明会に申し込みをしていただく
2.サンプルを請求していただく
3.資料を請求していただく
4.デモの請求をしていただく
5.詳しい説明(アポイント)を要求していただく

これらすべてのFAXDMのタイトルが「新商品のご紹介」だとしても、それぞれの目的は明確に異なります。
必然的に内容も変わってきます。
すべてに共通していれていただきたい内容としては、以下の4点です。
1.販売すれば儲かるということ
2.販売するのが容易であるということ
3.商品(サービス)の品質
4.会社概要

よくある失敗としては、入れたい内容を詰め込んでしまって、結局何を求められているのか分からないというFAXです。
まずは目的を明確に、1つに絞り込んでそれから内容を作成していきましょう。

良い内容のFAXができあがったら、電話営業と併用して、新規代理店を獲得していきましょう。
是非一度お試しください。 
 

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