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日本代理店マーケティング協会 メールマガジン Vol.29

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  日本代理店マーケティング協会 メールマガジン 2012/10/31発行
 
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みなさま、こんにちは。日本代理店マーケティング協会の佐藤です。

代理店を募集している経営者の方々や、商材を探している代理店候補者の方々とお話をして、

ふと気付いたことがあります。

3ヶ月、6ヶ月と、先まで予定を立てている方は非常に余裕があります。

反対に、今月は大丈夫だが、来月末はどうなるか分からない、というような方は、

とにかく何かいい儲け話しはないかと、手探り状態のような印象を受けます。

今日は10月の終わり。12月、1月は普段よりも商売が落ち込む業界が多いと思いますので

是非、先のキャッシュフローまで考えながら余裕のある充実した毎日をお過ごしください。

さて、今回のメールマガジンは、具体的に必要な文書類についてお話いたします。

 
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<第一部 メーカー様向けのお話>

 
◆コンセプトとコピー◆

 
先日セミナー業界でNo.1と言われる会社のマーケティング担当者の方とお話しました。

成功するセミナーと、そうでないセミナーの一番の違いは何だと思いますか?
それは「コンセプト」と「コピー」だそうです。

コンセプトというのは、どういった方々にどのような内容のセミナーにするか。
コピーというのは、タイトルやリードと呼ばれる説明文です。
ここを抑えているかどうかで集客は5倍10倍と変わります。

同じように、代理店募集でもこの「コンセプト」と「コピー」は重要です。

悪い例で言うと「株式会社ABC 代理店募集」というもの。
会社名が有名でないのにどうしてこのタイトルに興味を持てるででしょうか?

「営業マン1人で月商○万円!話題の○○機 代理店募集」
「最新○○マシーン。全国初の代理店募集」
「独立開業に◎!初期費用5万円で最新ビジネスを伝授。○○○代理店募集」

いかがでしょうか?こうしたコピーにするためにはコンセプトを見直す必要が
あるかも知れません。

貴社の商品、サービスは、どのような特長があるのか?
お客様にとっての特長と、代理店さんにとっての特長は違います。
このどちらを打ち出していくか?
売りやすさ、取り組みやすさ、将来性、継続収入、早いもの勝ち感、などなど。
お金を出してでも「やりたい!」と思えるようになるにはどうしたらいいかを、
一生懸命考える必要があります。

コピーは、コピーライターという専門職がいるくらい、とても重要です。
書籍やセミナーなどで勉強をしたり、実際に作ったコピーを露出して反応を
見たりしながら「おおっ!」と思わせるコピーを作りましょう。

今、代理店を募集しているなら、反応が5倍に増えただけでビジネスが大きく
動くと思いませんか?
是非、このように川上まで一旦戻ってみてください。

そして、代理店候補者の方に説明するための資料を私どもでは「募集文書」と
呼んでいます。
この募集文書の冒頭に、コンセプトとコピーがドンと来ていることが重要。
きれいな資料を作る前に、読む人が楽しんで読めるかどうかを考えて作ります。
これは、他社の資料を真似しているだけでは作れません。

実際に読んでいるところをイメージすると、自社の資料がつまらなくて、
読んでもらえないのではないかと気付くかも知れません。
でも、それでいいのです。
そこから、もっと写真を入れた方がいいとか、コピーを見直そうということに
貴社が気付けばいいのです。

なお、募集文書に必要な項目については、協会のページに掲載しておりますので
参考にしていただければ幸いです。

http://j-dma.org/construct/bosyu

いかがでしょうか?「コンセプト」と「コピー」を是非見直してみてください。

※ご相談はメールでもお電話でもお受けいたします。メールはログインしてお申込みください。
http://j-dma.org/

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<第二部 代理店様向けのお話>

 
◆営業用資料◆

もう何度かお話ししている内容になるかも知れません。
営業は資料が重要です。

ところが、資料だけに頼ってしまうと、肝心のコミュニケーションが疎かになってしまうことも
あります。

想像してみてください。
資料を使って一生懸命30分説明したが、お客様がうんともすんとも言わない。
資料の説明が終わってやっとお互いの顔を見ながら商談すると、、、
お客様が求めていることは全然別で、そのことを説明しようとすると、もう時間切れ、、、
これではいつまで経っても売れませんよね。

資料はあくまでも補足資料と考えてみてはいかがでしょうか?

言葉で説明するよりも、写真で説明した方が伝わります。
考え方を伝える時は、マトリックスなどの図表にした方が伝わります。

友達と喫茶店に入って何かを伝えたい時に、ナプキンの裏にペンで書いたりしませんか?
その要領で、まずはFace to Faceで伝える努力をして、それを補うにはどのような資料が
必要かを考えて作りましょう。

チラシなど、対面しない資料は、キャッチコピーが勝負です。
「この商品はすばらしいです」とあなたが言っても伝わりません。
「この商品を手にすることであなたは○○することができます」という方が興味を持ちます。

いつくか作ってみて、時間をおいてあなたがお客様の立場になってチラシを読んでみます。
そうすると、これはいい!というものがきっと出来上がります。

たかが文書、されど文書。
ここに知恵を絞った会社が成功しますので、是非チャレンジしていきましょう!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

※無料相談は随時受け付けておりますので無料相談ページからご連絡ください
http://j-dma.org/

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http://eigyokaigi.jp/

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